マンションのリフォーム

最近のお問合せで気になったことがあったので、今回はマンションのリフォームについて少し書きたいと思います。

 

マンションリフォームのお問合せの中で、間取り変更をご希望される方がたくさんいます。

 

例えば、3LDKを広めのリビングがある2LDKに変えたいといったご要望であったり、3DKを2LDKにしてオシャレな雰囲気に変えたり、といったお問合せが多くあります。

 

お客様の状況としては、中古のマンションをご購入されて自分達に合う間取りにすることだったり、長年住んでいたけど子供達が独立したので、少し広々とさせ老後のためのゆとりある住まいにすることだったりと様々な理由があります。

 

自分達のライフスタイルの変化で間取りや部屋全体の雰囲気を変えることは、とてもいいことだと思います。
例えば、リフォームという選択肢を選ばなければ、窮屈な思いをして暮らさなければならなかったり、はたまた買い替えを考えなくてはならなくなるからです。
(お金に何の不自由もなく自由にどんどん住み替え出来る方だったら、必要ないことかも知れませんが・・・。)
やっぱり、せっかくの住まいですし、くつろぎの住まいですから、安らげる空間である必要があると思います。

 

時代の流れが合って、住まいにも流行廃りがあるのはご存知かと思いますが、最近はこういった間取り変更後の物件が賃貸でも人気を集めています。
なので、自分達のライフスタイルによって賃貸を住み替えていく選択をされていて、ご購入されたマンションを貸しに出されるかたもいらっしゃいますが、先程の理由から貸しに出されるにも借り手が付きやすくなることがあります。
しかしながら、賃貸の住み替えでも 敷金2ヶ月・礼金2ヶ月・前家賃に仲介手数料・引越し費用等合わせると100万円を超えてしまうケースも良くあることだと伺っています。
であるならば、同じ費用を掛けて住み慣れた土地の住み慣れた家を、より良くするリフォームをしても、同じぐらいの費用だったり、少し足し増しするだけで出来てしますほうが、こういった経済状況の中ではいい事なんかじゃないかなと考えております。

 

少し話がそれてしまいましたが、最近のお問合せで気になるのが、ご自分の住んでいるマンションの作りをご存じない方が結構いらっしゃいます。
知らなかったら悪いのか?と言われてしまえば、悪いわけではないんですが、お問合せのほとんどがおおまかな費用を知りたいという内容なんで、こちらもなるべくご希望に沿う見積もりにしたいのですが、壁芯構造のマンションと鉄骨鉄筋構造でも違いますし、最近の超高層マンションとではまったく異なった見積もりになってしまいます。
また、ご希望に沿うリフォームがまったく出来ないこともあります。

 

簡単にいうと、打ち抜ける壁と打ち抜けない壁があるんですね。

 

そこは、専門的な知識を持った人間でないと分からないことが多いので、一番いい方法は一度現場を見させて頂く事が、後々のトラブルを防ぐことだと考えています。
これはなにもマンションの間取り変更に限らず、キッチンのリフォームであったり、お風呂だったり、防音工事だったり、外壁塗装にも言えることなんですが・・・。

 

なので、何もセイエイにお問合せをする事だけでなく、他者にお見積もりをご依頼されるときでも、お客様にとって一番いいお問合せ方法は、
1、ご自分のマンションや家の設計図なりを用意して事細かに業者にお伝えする事。
2、どんな夢(ライフスタイルに合わせた家作り)をお持ちで、どのタイミングで実現させたいかをご家族で話し合って決めて頂く事。
の、どちらかだと思います。

 

1であれば、メールやFAXだけで大体の見積もりは取れますが、建築の知識と躯体を調べる手間が必要になります。
2であれば、メールやFAXだけで見積もりは難しいですが、業者に見てもらうだけでより正確な見積もりになります。

 

どちらを選ぶかはお客様の自由です。

 

ちなみに、セイエイではどんなご相談でもご気軽に頂ける様な体制を整えております。
「こんなこと聞いていいのかな?」、「問合せをしたら、しつこく営業されるのかな?」「そんなに費用は掛けられないけど大丈夫かな・・・。」といったご心配もあるかと思いますが、そこは反響営業に特化している会社なのでご安心下さい。

 

少し営業っぽくなってしまいましたが、最近はそういう会社も増えてきたので、お客様が安心してご検討できるようになってきたのではないかと考えております。

 

しかしながら、まだまだ心無い業者もいることは事実なんですが・・・。

 

最後に、ちょくちょくこういったリフォームの豆知識をブログにもアップさせていくので、よかったらお付合い下さい。

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