2008 年 12 月 8 日 のアーカイブ

2008 年 12 月 8 日 月曜日

この間お問合せがあって、実際に施工した話なんですが、

 

トイレのリフォームって「リトイレ」と「トイレ」(便器だけを新しい物に変える工事)の2パターンがあるのはご存知ですか?

 

広告等で見ると、トイレの便器を新しい物に変えるのは6~8万ぐらいで広告されています。

確かに、その通りでそんなに高い金額を出さなくても出来ちゃうんですね!

ただ、皆さんのご経験の中で、やたらと狭いトイレや座ったときに足が窮屈になるトイレって見たことないですか?

 

実は、最近のトイレは昔のトイレに比べて大きくなっているんです!

 

最近では、男性用も洋式便器になっている為、飛び散りを防ぐ為や座ったときの座り心地を意識して大きくなっているみたいなんですね。

そこで、重要になるのが「リトイレ」なんです。

リトイレとは、快適なトイレ空間を作る為の排水芯(ハイスイシン)を変更する工事を指します。

つまり、排泄用の配管を移動させる工事のことです。

これをやると先程の様な、変なトイレにならないですし、快適に使いやすくなるんですよ。

 

ただ、この工事を行うと、便器だけを交換するよりも10万円ぐらい高くなっちゃうんですね。

ここがリフォームのときのトラブルの元なんです。

 

そこで重要なのは、実際に現場を見て「リトイレ」の必要性があるのか・ないのかを判断することなんですね。

 

メールやお電話で概算の見積もりを取ると、業者としてはどうしてもトラブルを避ける為に「リトイレ」で見積もりをあげます。

(逆に「リトイレ」で見積もりをあげない業者は気をつけた方がいいかもしれません・・・。)

 

で、今回のケースではメールでお見積もりした時には当然、「リトイレ」で見積もっていたんですが、実際に現場を見たら「リトイレ」の必要がなかったので、お客様の予算よりもかなりお安くすることが出来ました。